睡眠薬は決まった量以上は飲まないこと!|睡眠障害解消虎の巻

不眠解消はすぐできるものでは有りません。

よく薬の構造を理解していない方がしてしまう事は、
薬を規定量以上飲むことです。
睡眠薬の多くは向精神薬の中でもとくに
効きはじめが早いと言われています。

 

仮眠

 

通常薬は体内に徐々に取り込んで、
やっと効く物なのです。

しかし、アモバンなどは効くのが
非常に早いとされています。

医師が処方した分で充分なのです。

効果がでないからと、勝手に飲む量を増やすと、
依存や思わぬ副作用が出ます。
よく、風邪薬や鎮痛剤などと睡眠薬や
向精神薬をちゃんぽんして、
気分の高揚や深い眠りを得ようとする方がいます。

絶対にしてはいけないことです。
薬物乱用です。自殺等で睡眠薬を使う
ドラマや漫画がありますが、あれは虚構です。

 

睡眠薬は確かに致死量がございますが、
普通に飲み、死ぬことが可能なほど強い薬はないのです。

 

死ぬ前に意識が無くなるか、
すべて吐いてしまうケースが多いのです。

オーバードーズでは死ねません。

もしそういう欲望希死念慮がある場合は、
医師に相談しましょう。

かなりの強度で希死念慮を抑える薬がちゃんとございます。

ただ、一生飲まないといけないこともございます。

医師の処方で効かないと思った時には、
受診して、薬の調節を行ないましょう。

何もかも早く効かないとダメと思いますと、
薬物中毒の鳥羽口に気が付いたら立っていたと
いうことがないとは言えません。

睡眠薬は飲めば問題が解決する魔法の薬ではないのです。
適切に使用しましょう。

わたしが睡眠障害を解消した体験談を
http://www.jadefairiesparadise.com/ で紹介しています。

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